2018/02/11

なんなんだこれは。

最近、参加し始めた勉強会がおもしろい。

今日は、80個のキーワードから気になる言葉や文章を10個選んで、そのキーワードを入れて簡単な作文を書いてみる、というのをした。

キーワードを選ぶのは楽しかったけど、「これからの未来に向かっての夢、希望、計画」を書いてみるというところで、そんなの無いし、どうでもいいし…とちょっと拒否反応が。

用事で途中抜けしたこともあって、作文なんて面倒だなと思ったものの、後で気になって、お題通りに全部のキーワードを入れて作文を書いてみた。
そしたら、意外におもしろかった。


『次の仕事では、じっくり人とふれあいながら時間を過ごしたい。伝統は大切にしつつ、ユニークな発想も取り入れて、“今を生きる”ことのバランスを大切にしたい。多少リスクがあってもチャレンジする勢いで動き回って、余暇を楽しむような、芸術に親しむような、猫と遊ぶような感じで働きたい。お互い気ままに過ごせるような雰囲気を大切にしたい。』


キーワードを繋げただけだし、自分で書いたとは思えず、
勝手に文章だけ、うにょうにょと浮かび上がってきた感じもあって、
「え、あ、そうですか」と、妙に納得できるような感じもあった。

ほんと、なんなんだ、これ。

2018/02/05

2018.2/3山梨でのIPSに参加しました。

山梨での1日は、またいつもと違った味わいがありました。
大切なことは何かを集まった人でいろいろ試しながら、
じっくり考えられた時間だったように思います。

自分にとっての大切なことを見失わず、
相手にとって大切なことも奪わず、
話を聞くということと聞いてみるということの
バランスを確かめてみたような。

・最初から聞いてみるのでなく、
何も言わないで聞く時間を作ってから、
インタビューしてみると違った感じがした。
・インタビューされると核心に近づきそうで
怖い感じがする。
・自分の興味で質問すると、
相手の話したい話を乗っ取っているのではないか
と心配になった。
という話が印象に残ってます。

以下は、当日の資料です。
******************************************
意図的なピアサポートin山梨
 (南アルプス市 市民活動センター)
2018年2月3日(土)10:30~17:00
みなさま、お越しいただきまして、ありがとうございます!

1. はじめに(10:30~11:00)
〇 呼ばれたい名前は?
〇今回IPSにどうして参加しましたか?

 何があなたをここに連れてきましたか?
〇この場に期待していることはありますか?

 どんな1日を過ごしたいですか?

2. 居心地の悪さのための合意(11:00~11:30)
✍この場で、自分にとって大切なこと、
相手にとって
大切なことを、お互いに大切にするには?
〇浮かんできたことは、どんなことであっても大切に。
〇言いたくなったらみんなに伝えてみることもできる。
〇自分にとって大切なことに想いを馳せられたり。
〇あえて言葉にしなくてもいい。

3. 聞いてみる時間(11:30~12:00)
✍今一番興味のあることは何ですか?

 これをすると楽しいことは何ですか?
〇2~3人組に。
〇1人がインタビューして、1人が答える。
〇インタビューする人は、「わからない」ことや

「相手と自分の違い」を大事にして、
わからないことを丁寧に確かめていくように聞いてみる。
〇5分ずつくらいで交代。

♪ お昼 ごゆっくり ♪

 4. 想いを馳せてみる時間(13:30~14:30)
✍①会った瞬間的に「わかってもらえた」と思った時は?
〇自分が大切にしている価値観って、どんなことでしょう?
〇共通の経験があった、同じことに興味を

持っていた、などなど、どんなことでも。

✍②わかってもらえているはずの人との関係で、

息苦しい時はありますか?
〇共通する事柄が人々を障害に縛り付けているように

感じたことはありますか?

♪ 休憩 ♪

5. じっくり聞いてみる時間(14:45~15:30)
✍ 生きていく上で大切にしたいと思っていることは?
✍ 自分にとって大切なことを、

 お互いに脅かされない関係って?
✍ 今、一番気になっていることは?
〇2~3人組に。
〇お題は、上記から選ぶか、思い浮かんだ話したい話でもかまいません。
〇1人がインタビューして、1人が答える。
〇インタビューする人は、「わからない」ことや

「相手と自分の違い」を大事にして、
わからないことを丁寧に確かめていくように聞いてみる。
〇10分ずつで交代。

♪ 休憩 ♪

6. チャレンジの時間(15:45~16:30)
✍ 今、つまずいていることは?
✍ 言ってはいけない気がするけど、

どうしても言いたいことは?
✍ 思い出すだけで怒りが湧いてくることは?
✍ あえてチャレンジをしない場合は、

 今日の中で一番おもしろかったことは?
✍ 話はしないで、静かな時間を過ごす。
〇上記から話したいこと、したいことを選ぶ。

上記以外でも想い浮かんだことなど。
〇2~3人組に。自分が何を選んだか、

今自分にとって何が必要か伝え合う。
〇会話の場合は、1人がインタビューして、1人が答える。
〇インタビューする人は、「わからない」ことを大事にして、

わからないことを確かめていく感じで聞いてみる。
〇10分ずつくらいで交代。

シェリーさんの言葉を引用しました。
信頼、敬意、偽りの無さに基づいた強力な関係を作り、

それを通して、お互いが前進し成長するように
意図的なかかわりをする。
お互いに慰め合うことではなくて。
強力で健康な関係を作り、お互いに成長するために、
少し心を開くこと。双方向ではなければ、
ピアサポートではない=相互性が大切。

 7. おわりに(16:30~17:00)
〇本日はいかがでしたか?

印象に残っていることはありますか?

1日ありがとうございました。

また、お目にかかれますように。

2018/01/20

2018.1月の鹿児島

4~5年くらい前から急にご縁の深くなった鹿児島、
今回の滞在は、また今までと、またちょっと違った味わいでした。


「ちょっと変がちょうどいい、ちゃんとじゃない子育て」
ということで、子育て講座の集まりに混ぜていただきました。

〇前半は、インタビューしてもらいながら、
小さい頃にあった出来事をいくつか話をさせてもらい、
それで何を思ったか、何人かに分かれて話をする。

〇後半は「自分が子どもの頃に影響を受けた人は?」
実在する人でもそうでなくても思いつく人、
または、こんな人がいてくれたらな、と思う人は?
というテーマで、話をしてみる。
というような流れでした。


どうして今回の会に結びついたか、も、おもしろくて、
ちょっと書いておきたいと思います。

ちょうど1年前の年末、東京に来る用事があるからと聞いて、
じゃあ、ちょっとご飯でも食べましょう!とお会いして、
実家での出来事を何かの拍子にチラッと話をしたら大笑いされ、
その話を聞いたら楽になる人がたくさんいると思うと言われ、
え、そんな話ならいくらでもできますよ!と、
鹿児島に行くことを決めた、というひょんな話でした。

みそ汁は煮過ぎて、いつもワカメがドロドロだった、とか、
母親が好きなイチジクは「子どもが食べたら死ぬよ」と言われていた、とか、
置いてあったコロッケを食べたら糸が引いて、納豆コロッケかと思って一つ食べて腐ってると気付いて、その後帰ってきた母親が慌てて「あれは食べたらあかん!1週間前のコロッケやで!」って言ったとか。
一生懸命なのに、どうも何かと不器用な母で、他の家と違うな、ということが多くて恥ずかしかったので、特に子どもの頃は、家の話は他の人には隠していたので、まさかそれを人前で話すとか、全く考えたことはなかったです。

そんなこんなで、子育て講座でお話をさせていただくことになりました。


会では、話が進んでいくにつれて、なんとなくみんな、ホロホロとだんだん緩んでいく感じがして、こういう話を人前でするのも、おもしろいもんだなと思いました。

なぜか、18歳で東京に出て来てから急に、
それまでの記憶がなくなったかのように、
どんな生活をしていたとか、自分が何を考えていたとか、
今までの事を思い出せなくなっていたのが、
打ち合わせで、なんどか主催の方と話をしているうちに、
ホイホイと昔の記憶を思い出してきたのも、
不思議な体験だったなと思います。

そういうのも、おもしろい過程でした。

また、どこかで、うまいタイミングがあったら、続きの何かをしてみたいな、とも思いました。
ありがとうございました。楽しかったです。

2017/12/18

シェリーさんとのクライシスインタビュー

以前に一度だけスカイプで、シェリーさんにクライシスインタビューをしてもらったことがあった。ずっとこの話を文章にしたいと思っていたけど、どう書いていいかわからなかった。今日とあるきっかけで、そういうことだったかと話がまとまったので、今のうちに書いておきたい。


何かはわからないけど、どうしてもシェリーさんに話を聞いてもらいたいと思った時があり、えりさんに通訳をお願いした。

えりさんは、何を話したいか事前に少し文章にして、と言い、何を書いたか覚えてないけど、私は結構長い文章を書いた。
それをえりさんは全部訳してシェリーさんに渡して、スカイプの約束を取り付けてくれたものの、この文章、何を言いたいのかさっぱりわからないよ、と言っていた。

インタビューの日になって、私が話を始めて、えりさんは通訳をして、シェリーさんはそれを聞いてくれていた。けど、途中でえりさんが「何を言いたいかわからない、これじゃシェリーさんに失礼だよ」と怒り出した。いつも、どんな話でも根気強く聞いてくれるえりさんが怒ってたので、悪いことをしたなと思っていた所、シェリーさんが私に一つ質問をした。

「あなたは、その時に周りの人に何をしてほしかったの?」
シェリーさんは淡々と質問し、えりさんは淡々と通訳だけしてくれた。

その時に、何だろうと考えたけどわからず、
「わからない」と答えた。

そうしたら、シェリーさんが
「あなたは、もっと丁寧に対応してもらいたかったんじゃない?
安易にこうしたらいいんじゃない?とか大丈夫とか軽く答えられるんじゃなくて、じっくり話を聞いて丁寧に扱ってもらいたかったんじゃない?話を聞いててそう思ったけど?」

そこで、ささーっと、今までわだかまってた何かが溶けた。

そうかもしれない、とも思ったし、そうかどうかはわからなかったけど、これ以上、必死になって何かを伝える必要はないな、と思って言葉が消えていって、ざわついていた何かが、すっーと流れる感じがした。

相手がどんな渦に巻き込まれて混乱していようが飲み込まれることなく、
でも、耳をふさぐことも遮ることもなく、自分が見えたことを伝える。

そういうことを、お互いにできたら、
大変な時には専門家にお願い、じゃない何かが選択出来たり、
きっと大きく世界が変わるだろうなと思った。

シェリーさんも、えりさんも、そういうことを一緒に話そうよ、と、研修では提案してくれていた。私がIPS(意図的なピアサポート)に惹かれたのは、そういうとこだった。

2017/11/14

びわ湖「IPS子育てキッズラップ」に参加しました。

2017年11月4日~5日、秋のびわ湖に行ってきた。
びわ湖の水はちょっと冷たくて、風は気持ち良かった。

初日は、子どもが10人参加という、とても賑やかな集まりだった。
1歳~小6?くらいと様々な子どもが自由に遊ぶ中、
輪になって話をしていると、声が聞こえないので、
「もうちょっと近くに寄ってもらっていいですか?」
と声を掛け合いながら話もした。

「元気に役立つ道具箱」では、模造紙に自分の道具を書くということで、
入れ代わり立ち代わり、書いては遊んで書いては遊んで、
お互いのを、ちょっと紹介し合うというのも、おもしろかった。
5歳くらいの子が調子を出してくると、書くのも言うのも止まらない、
そのワクワク感が伝わってきた。

元気帳の説明もさせてもらった。
元気帳があることで子どもが怒られてしまうことがないように。
無くしたり、汚したり、大事にしたリ、捨てたり、
付け加えたり、手に取った方が自分のすきに使って、
誰にもそのことでとやかく言われないことを願ってる、
ということを言いたかったのだけど。
例のごとく、何を説明したかは覚えてない。

あ、そうそう、「子どもの頃好きだった遊びは?」
っていう話題で話したんだった。

外でボール遊びとか、野球(ほぼ球拾い)をしている時に、
あ、見て!と言われて、大きい二重の虹も見た。

アンダー6歳、数人とのドロケーは、カオスでおもしろかった。
「ドロボーは、こっちにきて、ここに座って」
「はい、今逃げて!捕まえるから」などの指示あり。
ドロボーの前で、ちびっこ警察官が、順番に
おもしろい踊りを披露して、ドロボーを笑わせるとか、
部屋にドロボーを招いてくれて、
「水分補給しないさい!」と、あったかいお茶を出してくれたり。

他の宿泊客がいるのに、廊下で「あ~~ドロボーだ~!」
と大声で叫ばれた時には、ほんとに慌てたけど。


2日目は人数が減って、畳に寝転がってマインドフルネスやら、
びわ湖に散歩に行ったりもした。

自分の感じていることを言葉にしたいけど、
言葉にすると薄っぺらくなる気がするというような話が。
先日の尹さんの「わかりあえなさ」の講座で体験した、
自己紹介をして習慣、価値観、課題を考えて、
更に聞いてみるというのも、みんなで試してみた。
(許可なくしましたが、事後報告しました。)

子どもがこんなに大勢の、WRAPやIPSの集まりは初めてだったけど、
割とみんな自由に動きつつ、参加しつつ、
近くに来た子と遊びつつ、出入りもありつつ、
のんびりとした時間を過ごすことが出来る、って、
ほんとに出来るんだ!と、ちょっと驚きだった。
こういうのって、ほんといいなと思った。

2017/11/09

変わること変わらないこと

前に、辛島文雄さんにジャズピアノを習ったことがある。
小さい頃からのピアノのレッスン代をもったいなく思って、
今までいくら払ってもらっていたか計算して、
これはピアノで取り返すしかないと、思いこんでいた頃のこと。

辛島さんのピアノは、恐ろしいほど音がきれいだった。
音色ってこのことか、本当にこれがピアノか、と思うほど。
ライブにも何回も行った。
メンバーと息がぴったり合わないと、超越技巧になってしまうけど、
ピタッと合った時の音色は、雲の上に寝転んでいるようで、
あんなピアノがどうやったら弾けるんだろうと思った。

実際に習ってみたら、それはもう厳しくて、というより、
毎回毎回、怒鳴られまくる。
1年くらい続けた後、私が無理にピアノを弾かなくてもいいか、
と、ピアノは諦める結果となった。

辛島さんに一度だけ言われて、今でも覚えている言葉がある。

「ジャズピアノを弾くのに、人生で無駄なことは何一つない」

そうか、何も焦らなくても今でなくてもいいのか、
と思った記憶がある。


その後は、目標もなくなって、何をやってるんだかな、
と思いながら仕事だけしてた時に出会ったのがWRAP。
そして、IPS。
縁が切れるかなと思ったことは何度かあったけど、
不思議と今も縁が切れずにいる。

その代わり、今、縁が切れそうなのが、仕事。
ずっと探してきて、ここにはなかった…というショックから、
まだ抜けられない。

「何かをする」ために無駄なことは一つもない、
と、唱えてみたところで、やっぱり、
今は無駄なことをしてるんじゃないか、と思ってしまう。
具体的に、これです!というのはわからず、
こんな感じのこの辺を目指してます、となると、
ますます、この道でいいのか?と戸惑ってしまう。

しかしもう、今の仕事の先に、こういう感じは無い、
というのは、ほぼ明確になったのだから、
と言っても、やっぱりまだ、はいそうですか、
と言える気分にはなれない。


前に友人が、ボソッと言っていた言葉があった。
中心になってワークショップのファシリテートをしていた人が
病気でワークショップを出来なくなってしまって、
友人が代わりに中心となってワークショップをするようになって、
数年たった頃のことだった。

「病気で来てもらえなくなったから、今のようなワークショップができあがったのかもね。もしずっと来てもらっていたら、今のようなワークショップは出来上がらなかったかもしれない。」

その時の、淡々とした話しぶりは、いろんな人がこうでもないああでもないと関わりながら、出来上がってきたワークショップの形を喜びながらも、ちょっと寂しそうで苦しそうな、なんとも言えない表情だった。

何かを終えると何かがやってくることもある。
誰かがいなくなったから、出来上がってくることもある。
それは嬉しい事でもあるけど、やっぱり時々、寂しいことでもある。
これからも、こういう風に、いろんなことが繰り返されていくんだろうな。
変わらないようで変わっている。
でも変わってないこともある。
年を重ねるってこういう感じなのかな、と思った。

2017/11/01

わかりあえなさに注目するインタビュー講座に再び参加しました。

尹雄大さんのわかりあえなさに注目するインタビュー講座に参加しました。

8月に参加してから、人と会話がしやすくなって、
ただやっぱり、今回も自己紹介をするということで、
会場が変わって対面で座ることになった時は……
帰ろっかなと一瞬頭によぎったぐらい緊張した。
いくら会話しやすくなったからと言って、社交的にはなってない。
当たり前だけど。

しかし、おおざっぱに「趣味は?」などとは聞かず、
お互いのことを聞いていくという自己紹介だと、
あっという間に初対面の人と話すことに慣れるし、
しかも、どんどん相手の話に引き込まれていくのがおもしろい。

そして聞いた話をもとに、習慣、価値観、課題を考えてみて、
それをお互いに聞き合ってみるというのをした。
インタビューされてみると、自分が普段よく言っていることと行動が、
ずれていたことが分かってきた。
「本や活字を読むのは好きではない」と言ってたし本当にそう思っていた。
講座に行ったきっかけを聞かれて、ツイッターで知ったと話したり、
毎日必ずツイッターを見ていると話しながら、
あれ?おかしいぞと、だんだん思い始めた。
ちなみに一番最近読んだ本は?と聞かれて、
前日に衝動的に買った本をその日のうちに読み切ったと話ながら、
あれ?気がついてなかったけど、結構活字を見てるんだ!と驚いた。

絶対的に本を読む量が少ないのはコンプレックスで、
本を読むのが苦手で、どんな本でも読破できるようになりたい、
と思っていたので、全部読めた本は記憶に残らず、
読めなかった本があると、そのことが鮮明に記憶に残る、
というようなことが起こっていたのかな?と思った。

自分がインタビューする側になると、
「課題」だと自分が想像した内容を伝えるのが難しかった。
相手を指摘するような感覚があって、こんなこと言っていいのか?
と躊躇してしまいそうになる。
ただ、それを伝えてみたら、今までとは空気が変わった感じがしたというか、
今までの話の中では見えてこなかった話になったりして、
おもしろいなと思った。

そして、いつも通り、メモを取ったけど、これなんだっけな、
でも、とても気になるという言葉が残っていた。

「努力することではない、たとえばイラっとした時に、どうしてイラっとするの?と考えてみて、方向(目線)を変えるだけ」
これは、IPSで聞いた、「自分も相手も変わる必要はなく、ただ会話が変わるだけ」に通じるなと思った。
・『なんとなく』が羅針盤になるから、消さないで。
・こちらに待てる余裕があると、相手の出方も、自分の出方も待てる。
・環境が信念を作ることもある。
・出かたをうかがう、いつでも動ける。
・巻き込まれることで得られるものって何だろう?

いろいろ腑に落ちてないけど、気になる言葉がいっぱい。
心に留めて、またもうちょっと置いてみたい。