以前に一度だけスカイプで、シェリーさんにクライシスインタビューをしてもらったことがあった。ずっとこの話を文章にしたいと思っていたけど、どう書いていいかわからなかった。今日とあるきっかけで、そういうことだったかと話がまとまったので、今のうちに書いておきたい。
何かはわからないけど、どうしてもシェリーさんに話を聞いてもらいたいと思った時があり、えりさんに通訳をお願いした。
えりさんは、何を話したいか事前に少し文章にして、と言い、何を書いたか覚えてないけど、私は結構長い文章を書いた。
それをえりさんは全部訳してシェリーさんに渡して、スカイプの約束を取り付けてくれたものの、この文章、何を言いたいのかさっぱりわからないよ、と言っていた。
インタビューの日になって、私が話を始めて、えりさんは通訳をして、シェリーさんはそれを聞いてくれていた。けど、途中でえりさんが「何を言いたいかわからない、これじゃシェリーさんに失礼だよ」と怒り出した。いつも、どんな話でも根気強く聞いてくれるえりさんが怒ってたので、悪いことをしたなと思っていた所、シェリーさんが私に一つ質問をした。
「あなたは、その時に周りの人に何をしてほしかったの?」
シェリーさんは淡々と質問し、えりさんは淡々と通訳だけしてくれた。
その時に、何だろうと考えたけどわからず、
「わからない」と答えた。
そうしたら、シェリーさんが
「あなたは、もっと丁寧に対応してもらいたかったんじゃない?
安易にこうしたらいいんじゃない?とか大丈夫とか軽く答えられるんじゃなくて、じっくり話を聞いて丁寧に扱ってもらいたかったんじゃない?話を聞いててそう思ったけど?」
そこで、ささーっと、今までわだかまってた何かが溶けた。
そうかもしれない、とも思ったし、そうかどうかはわからなかったけど、これ以上、必死になって何かを伝える必要はないな、と思って言葉が消えていって、ざわついていた何かが、すっーと流れる感じがした。
相手がどんな渦に巻き込まれて混乱していようが飲み込まれることなく、
でも、耳をふさぐことも遮ることもなく、自分が見えたことを伝える。
そういうことを、お互いにできたら、
大変な時には専門家にお願い、じゃない何かが選択出来たり、
きっと大きく世界が変わるだろうなと思った。
シェリーさんも、えりさんも、そういうことを一緒に話そうよ、と、研修では提案してくれていた。私がIPS(意図的なピアサポート)に惹かれたのは、そういうとこだった。
2018年4月25日より、移行しました。 今までありがとうございました。 note(ノート) https://note.mu/kuronekokuroko/n/n446abf3d5597
2017/12/18
2017/11/14
びわ湖「IPS子育てキッズラップ」に参加しました。
2017年11月4日~5日、秋のびわ湖に行ってきた。
びわ湖の水はちょっと冷たくて、風は気持ち良かった。
初日は、子どもが10人参加という、とても賑やかな集まりだった。
1歳~小6?くらいと様々な子どもが自由に遊ぶ中、
輪になって話をしていると、声が聞こえないので、
「もうちょっと近くに寄ってもらっていいですか?」
と声を掛け合いながら話もした。
「元気に役立つ道具箱」では、模造紙に自分の道具を書くということで、
入れ代わり立ち代わり、書いては遊んで書いては遊んで、
お互いのを、ちょっと紹介し合うというのも、おもしろかった。
5歳くらいの子が調子を出してくると、書くのも言うのも止まらない、
そのワクワク感が伝わってきた。
元気帳の説明もさせてもらった。
元気帳があることで子どもが怒られてしまうことがないように。
無くしたり、汚したり、大事にしたリ、捨てたり、
付け加えたり、手に取った方が自分のすきに使って、
誰にもそのことでとやかく言われないことを願ってる、
ということを言いたかったのだけど。
例のごとく、何を説明したかは覚えてない。
あ、そうそう、「子どもの頃好きだった遊びは?」
っていう話題で話したんだった。
外でボール遊びとか、野球(ほぼ球拾い)をしている時に、
あ、見て!と言われて、大きい二重の虹も見た。
アンダー6歳、数人とのドロケーは、カオスでおもしろかった。
「ドロボーは、こっちにきて、ここに座って」
「はい、今逃げて!捕まえるから」などの指示あり。
ドロボーの前で、ちびっこ警察官が、順番に
おもしろい踊りを披露して、ドロボーを笑わせるとか、
部屋にドロボーを招いてくれて、
「水分補給しないさい!」と、あったかいお茶を出してくれたり。
他の宿泊客がいるのに、廊下で「あ~~ドロボーだ~!」
と大声で叫ばれた時には、ほんとに慌てたけど。
2日目は人数が減って、畳に寝転がってマインドフルネスやら、
びわ湖に散歩に行ったりもした。
自分の感じていることを言葉にしたいけど、
言葉にすると薄っぺら くなる気がするというような話が。
先日の尹さんの「わかりあえなさ」の講座で体験した、
自己紹介をして習慣、価値観、 課題を考えて、
更に聞いてみるというのも、みんなで試してみた。
(許可なくしましたが、事後報告しました。)
子どもがこんなに大勢の、WRAPやIPSの集まりは初めてだったけど、
割とみんな自由に動きつつ、参加しつつ、
近くに来た子と遊びつつ、出入りもありつつ、
のんびりとした時間を過ごすことが出来る、って、
ほんとに出来るんだ!と、ちょっと驚きだった。
こういうのって、ほんといいなと思った。
びわ湖の水はちょっと冷たくて、風は気持ち良かった。
初日は、子どもが10人参加という、とても賑やかな集まりだった。
1歳~小6?くらいと様々な子どもが自由に遊ぶ中、
輪になって話をしていると、声が聞こえないので、
「もうちょっと近くに寄ってもらっていいですか?」
と声を掛け合いながら話もした。
「元気に役立つ道具箱」では、模造紙に自分の道具を書くということで、
入れ代わり立ち代わり、書いては遊んで書いては遊んで、
お互いのを、ちょっと紹介し合うというのも、おもしろかった。
5歳くらいの子が調子を出してくると、書くのも言うのも止まらない、
そのワクワク感が伝わってきた。
元気帳の説明もさせてもらった。
元気帳があることで子どもが怒られてしまうことがないように。
無くしたり、汚したり、大事にしたリ、捨てたり、
付け加えたり、手に取った方が自分のすきに使って、
誰にもそのことでとやかく言われないことを願ってる、
ということを言いたかったのだけど。
例のごとく、何を説明したかは覚えてない。
あ、そうそう、「子どもの頃好きだった遊びは?」
っていう話題で話したんだった。
外でボール遊びとか、野球(ほぼ球拾い)をしている時に、
あ、見て!と言われて、大きい二重の虹も見た。
アンダー6歳、数人とのドロケーは、カオスでおもしろかった。
「ドロボーは、こっちにきて、ここに座って」
「はい、今逃げて!捕まえるから」などの指示あり。
ドロボーの前で、ちびっこ警察官が、順番に
おもしろい踊りを披露して、ドロボーを笑わせるとか、
部屋にドロボーを招いてくれて、
「水分補給しないさい!」と、あったかいお茶を出してくれたり。
他の宿泊客がいるのに、廊下で「あ~~ドロボーだ~!」
と大声で叫ばれた時には、ほんとに慌てたけど。
2日目は人数が減って、畳に寝転がってマインドフルネスやら、
びわ湖に散歩に行ったりもした。
自分の感じていることを言葉にしたいけど、
言葉にすると薄っぺら
先日の尹さんの「わかりあえなさ」の講座で体験した、
自己紹介をして習慣、価値観、
更に聞いてみるというのも、みんなで試してみた。
(許可なくしましたが、事後報告しました。)
子どもがこんなに大勢の、WRAPやIPSの集まりは初めてだったけど、
割とみんな自由に動きつつ、参加しつつ、
近くに来た子と遊びつつ、出入りもありつつ、
のんびりとした時間を過ごすことが出来る、って、
ほんとに出来るんだ!と、ちょっと驚きだった。
こういうのって、ほんといいなと思った。
2017/11/09
変わること変わらないこと
前に、辛島文雄さんにジャズピアノを習ったことがある。
小さい頃からのピアノのレッスン代をもったいなく思って、
今までいくら払ってもらっていたか計算して、
これはピアノで取り返すしかないと、思いこんでいた頃のこと。
辛島さんのピアノは、恐ろしいほど音がきれいだった。
音色ってこのことか、本当にこれがピアノか、と思うほど。
ライブにも何回も行った。
メンバーと息がぴったり合わないと、超越技巧になってしまうけど、
ピタッと合った時の音色は、雲の上に寝転んでいるようで、
あんなピアノがどうやったら弾けるんだろうと思った。
実際に習ってみたら、それはもう厳しくて、というより、
毎回毎回、怒鳴られまくる。
1年くらい続けた後、私が無理にピアノを弾かなくてもいいか、
と、ピアノは諦める結果となった。
辛島さんに一度だけ言われて、今でも覚えている言葉がある。
「ジャズピアノを弾くのに、人生で無駄なことは何一つない」
そうか、何も焦らなくても今でなくてもいいのか、
と思った記憶がある。
その後は、目標もなくなって、何をやってるんだかな、
と思いながら仕事だけしてた時に出会ったのがWRAP。
そして、IPS。
縁が切れるかなと思ったことは何度かあったけど、
不思議と今も縁が切れずにいる。
その代わり、今、縁が切れそうなのが、仕事。
ずっと探してきて、ここにはなかった…というショックから、
まだ抜けられない。
「何かをする」ために無駄なことは一つもない、
と、唱えてみたところで、やっぱり、
今は無駄なことをしてるんじゃないか、と思ってしまう。
具体的に、これです!というのはわからず、
こんな感じのこの辺を目指してます、となると、
ますます、この道でいいのか?と戸惑ってしまう。
しかしもう、今の仕事の先に、こういう感じは無い、
というのは、ほぼ明確になったのだから、
と言っても、やっぱりまだ、はいそうですか、
と言える気分にはなれない。
前に友人が、ボソッと言っていた言葉があった。
中心になってワークショップのファシリテートをしていた人が
病気でワークショップを出来なくなってしまって、
友人が代わりに中心となってワークショップをするようになって、
数年たった頃のことだった。
「病気で来てもらえなくなったから、今のようなワークショップができあがったのかもね。もしずっと来てもらっていたら、今のようなワークショップは出来上がらなかったかもしれない。」
その時の、淡々とした話しぶりは、いろんな人がこうでもないああでもないと関わりながら、出来上がってきたワークショップの形を喜びながらも、ちょっと寂しそうで苦しそうな、なんとも言えない表情だった。
何かを終えると何かがやってくることもある。
誰かがいなくなったから、出来上がってくることもある。
それは嬉しい事でもあるけど、やっぱり時々、寂しいことでもある。
これからも、こういう風に、いろんなことが繰り返されていくんだろうな。
変わらないようで変わっている。
でも変わってないこともある。
年を重ねるってこういう感じなのかな、と思った。
小さい頃からのピアノのレッスン代をもったいなく思って、
今までいくら払ってもらっていたか計算して、
これはピアノで取り返すしかないと、思いこんでいた頃のこと。
辛島さんのピアノは、恐ろしいほど音がきれいだった。
音色ってこのことか、本当にこれがピアノか、と思うほど。
ライブにも何回も行った。
メンバーと息がぴったり合わないと、超越技巧になってしまうけど、
ピタッと合った時の音色は、雲の上に寝転んでいるようで、
あんなピアノがどうやったら弾けるんだろうと思った。
実際に習ってみたら、それはもう厳しくて、というより、
毎回毎回、怒鳴られまくる。
1年くらい続けた後、私が無理にピアノを弾かなくてもいいか、
と、ピアノは諦める結果となった。
辛島さんに一度だけ言われて、今でも覚えている言葉がある。
「ジャズピアノを弾くのに、人生で無駄なことは何一つない」
そうか、何も焦らなくても今でなくてもいいのか、
と思った記憶がある。
その後は、目標もなくなって、何をやってるんだかな、
と思いながら仕事だけしてた時に出会ったのがWRAP。
そして、IPS。
縁が切れるかなと思ったことは何度かあったけど、
不思議と今も縁が切れずにいる。
その代わり、今、縁が切れそうなのが、仕事。
ずっと探してきて、ここにはなかった…というショックから、
まだ抜けられない。
「何かをする」ために無駄なことは一つもない、
と、唱えてみたところで、やっぱり、
今は無駄なことをしてるんじゃないか、と思ってしまう。
具体的に、これです!というのはわからず、
こんな感じのこの辺を目指してます、となると、
ますます、この道でいいのか?と戸惑ってしまう。
しかしもう、今の仕事の先に、こういう感じは無い、
というのは、ほぼ明確になったのだから、
と言っても、やっぱりまだ、はいそうですか、
と言える気分にはなれない。
前に友人が、ボソッと言っていた言葉があった。
中心になってワークショップのファシリテートをしていた人が
病気でワークショップを出来なくなってしまって、
友人が代わりに中心となってワークショップをするようになって、
数年たった頃のことだった。
「病気で来てもらえなくなったから、今のようなワークショップができあがったのかもね。もしずっと来てもらっていたら、今のようなワークショップは出来上がらなかったかもしれない。」
その時の、淡々とした話しぶりは、いろんな人がこうでもないああでもないと関わりながら、出来上がってきたワークショップの形を喜びながらも、ちょっと寂しそうで苦しそうな、なんとも言えない表情だった。
何かを終えると何かがやってくることもある。
誰かがいなくなったから、出来上がってくることもある。
それは嬉しい事でもあるけど、やっぱり時々、寂しいことでもある。
これからも、こういう風に、いろんなことが繰り返されていくんだろうな。
変わらないようで変わっている。
でも変わってないこともある。
年を重ねるってこういう感じなのかな、と思った。
2017/11/01
わかりあえなさに注目するインタビュー講座に再び参加しました。
尹雄大さんのわかりあえなさに注目するインタビュー講座に参加しました。
8月に参加してから、人と会話がしやすくなって、
ただやっぱり、今回も自己紹介をするということで、
会場が変わって対面で座ることになった時は……
帰ろっかなと一瞬頭によぎったぐらい緊張した。
いくら会話しやすくなったからと言って、社交的にはなってない。
当たり前だけど。
しかし、おおざっぱに「趣味は?」などとは聞かず、
お互いのことを聞いていくという自己紹介だと、
あっという間に初対面の人と話すことに慣れるし、
しかも、どんどん相手の話に引き込まれていくのがおもしろい。
そして聞いた話をもとに、習慣、価値観、課題を考えてみて、
それをお互いに聞き合ってみるというのをした。
インタビューされてみると、自分が普段よく言っていることと行動が、
ずれていたことが分かってきた。
「本や活字を読むのは好きではない」と言ってたし本当にそう思っていた。
講座に行ったきっかけを聞かれて、ツイッターで知ったと話したり、
毎日必ずツイッターを見ていると話しながら、
あれ?おかしいぞと、だんだん思い始めた。
ちなみに一番最近読んだ本は?と聞かれて、
前日に衝動的に買った本をその日のうちに読み切ったと話ながら、
あれ?気がついてなかったけど、結構活字を見てるんだ!と驚いた。
絶対的に本を読む量が少ないのはコンプレックスで、
本を読むのが苦手で、どんな本でも読破できるようになりたい、
と思っていたので、全部読めた本は記憶に残らず、
読めなかった本があると、そのことが鮮明に記憶に残る、
というようなことが起こっていたのかな?と思った。
自分がインタビューする側になると、
「課題」だと自分が想像した内容を伝えるのが難しかった。
相手を指摘するような感覚があって、こんなこと言っていいのか?
と躊躇してしまいそうになる。
ただ、それを伝えてみたら、今までとは空気が変わった感じがしたというか、
今までの話の中では見えてこなかった話になったりして、
おもしろいなと思った。
そして、いつも通り、メモを取ったけど、これなんだっけな、
でも、とても気になるという言葉が残っていた。
「努力することではない、たとえばイラっとした時に、どうしてイラっとするの?と考えてみて、方向(目線)を変えるだけ」
これは、IPSで聞いた、「自分も相手も変わる必要はなく、ただ会話が変わるだけ」に通じるなと思った。
・『なんとなく』が羅針盤になるから、消さないで。
・こちらに待てる余裕があると、相手の出方も、自分の出方も待てる。
・環境が信念を作ることもある。
・出かたをうかがう、いつでも動ける。
・巻き込まれることで得られるものって何だろう?
いろいろ腑に落ちてないけど、気になる言葉がいっぱい。
心に留めて、またもうちょっと置いてみたい。
8月に参加してから、人と会話がしやすくなって、
ただやっぱり、今回も自己紹介をするということで、
会場が変わって対面で座ることになった時は……
帰ろっかなと一瞬頭によぎったぐらい緊張した。
いくら会話しやすくなったからと言って、社交的にはなってない。
当たり前だけど。
しかし、おおざっぱに「趣味は?」などとは聞かず、
お互いのことを聞いていくという自己紹介だと、
あっという間に初対面の人と話すことに慣れるし、
しかも、どんどん相手の話に引き込まれていくのがおもしろい。
そして聞いた話をもとに、習慣、価値観、課題を考えてみて、
それをお互いに聞き合ってみるというのをした。
インタビューされてみると、自分が普段よく言っていることと行動が、
ずれていたことが分かってきた。
「本や活字を読むのは好きではない」と言ってたし本当にそう思っていた。
講座に行ったきっかけを聞かれて、ツイッターで知ったと話したり、
毎日必ずツイッターを見ていると話しながら、
あれ?おかしいぞと、だんだん思い始めた。
ちなみに一番最近読んだ本は?と聞かれて、
前日に衝動的に買った本をその日のうちに読み切ったと話ながら、
あれ?気がついてなかったけど、結構活字を見てるんだ!と驚いた。
絶対的に本を読む量が少ないのはコンプレックスで、
本を読むのが苦手で、どんな本でも読破できるようになりたい、
と思っていたので、全部読めた本は記憶に残らず、
読めなかった本があると、そのことが鮮明に記憶に残る、
というようなことが起こっていたのかな?と思った。
自分がインタビューする側になると、
「課題」だと自分が想像した内容を伝えるのが難しかった。
相手を指摘するような感覚があって、こんなこと言っていいのか?
と躊躇してしまいそうになる。
ただ、それを伝えてみたら、今までとは空気が変わった感じがしたというか、
今までの話の中では見えてこなかった話になったりして、
おもしろいなと思った。
そして、いつも通り、メモを取ったけど、これなんだっけな、
でも、とても気になるという言葉が残っていた。
「努力することではない、たとえばイラっとした時に、どうしてイラっとするの?と考えてみて、方向(目線)を変えるだけ」
これは、IPSで聞いた、「自分も相手も変わる必要はなく、ただ会話が変わるだけ」に通じるなと思った。
・『なんとなく』が羅針盤になるから、消さないで。
・こちらに待てる余裕があると、相手の出方も、自分の出方も待てる。
・環境が信念を作ることもある。
・出かたをうかがう、いつでも動ける。
・巻き込まれることで得られるものって何だろう?
いろいろ腑に落ちてないけど、気になる言葉がいっぱい。
心に留めて、またもうちょっと置いてみたい。
2017/10/21
グチ、その後。
もうこれ以上転職はしたくないと思っていた。
いろいろあがいてみたけど、
無理な時はしょうがないよな、と思った。
昨日は飲み会で、この人合わないと思う人の、
隣に座ることになってしまった。
腹をくくって、話を合わせない無理に笑わない、
納得がいかないことには、そうですねとは言わない、
というのを徹底してみた。
そしたら、意外に会話に飲まれないで話が出来て、
今まで感じていた違和感が浮き彫りになった。
そして、ここの世界の中で疲弊していくくらいなら、
履歴書をまた書いた方が楽かもしれない、
という気持ちが湧いてきた。
1年よく頑張ったし、勉強にはなった。
今まで灰色にしか見えなかった集団に入ってみて、
その人たちの苦悩も、かいまみえたり、
どんな仕事にも向き不向きがあって、
出会いとご縁なんだということも、
よくわかった気もする。
もはや、転職が多すぎるために履歴書が長すぎて、
これ以上書きたくない、っていうことも、
どうでもよくなってきた。
もともと、小さい頃から、
私は働けるわけがないと思っていたし、
そのわりには、
いくつかの仕事には就くこともできたし、
よくやったと思う。
もうすでに上出来だったと思う。
これから先、どうやったら、無理なく、
健康で文化的な最低限度の生活を維持できるのか、
ゆっくり考えながら転職を考えよう。
決まるまで、灰色の服を着てやり過ごせば、
とりあえず生活は出来るのだから。
恵まれている。
今日は1日ダラダラしよう。
朝からダラダラしてたら、こんなブログに出会った。
http://www.jisyameguri.com/books/tonjinchi/
いろいろあがいてみたけど、
無理な時はしょうがないよな、と思った。
昨日は飲み会で、この人合わないと思う人の、
隣に座ることになってしまった。
腹をくくって、話を合わせない無理に笑わない、
納得がいかないことには、そうですねとは言わない、
というのを徹底してみた。
そしたら、意外に会話に飲まれないで話が出来て、
今まで感じていた違和感が浮き彫りになった。
そして、ここの世界の中で疲弊していくくらいなら、
履歴書をまた書いた方が楽かもしれない、
という気持ちが湧いてきた。
1年よく頑張ったし、勉強にはなった。
今まで灰色にしか見えなかった集団に入ってみて、
その人たちの苦悩も、かいまみえたり、
どんな仕事にも向き不向きがあって、
出会いとご縁なんだということも、
よくわかった気もする。
もはや、転職が多すぎるために履歴書が長すぎて、
これ以上書きたくない、っていうことも、
どうでもよくなってきた。
もともと、小さい頃から、
私は働けるわけがないと思っていたし、
そのわりには、
いくつかの仕事には就くこともできたし、
よくやったと思う。
もうすでに上出来だったと思う。
これから先、どうやったら、無理なく、
健康で文化的な最低限度の生活を維持できるのか、
ゆっくり考えながら転職を考えよう。
決まるまで、灰色の服を着てやり過ごせば、
とりあえず生活は出来るのだから。
恵まれている。
今日は1日ダラダラしよう。
朝からダラダラしてたら、こんなブログに出会った。
http://www.jisyameguri.com/books/tonjinchi/
2017/10/19
今日はグチだけ。
人と一緒に仕事をするっていうことに疲れて
何もかも全部投げ出してみたい!と時々思うことがある。
文字の力を借りて、発散させていただきます。
年配の人に、みんながいる会議であんなこと言うなんてズルいって言われたけど…
本音と建て前って、よくわかんねーんだよ!
大事だとおもったから大事だと思うって言っただけなんだよ!
後からこっそり文句言われても、混乱するんだよ!
堂々と大きい声で文句言いなよ!
こういう時に、東京に住んでいるのは、とても役に立つ。
帰りの電車で、どんなに疲れた顔をしていても、
誰にも「どうしたの?」と聞かれないのは、すごく楽。
疲れた時には、ブスッとしていたい。
そんな顔を、知ってる人には見られたくないので、
極力誰とも会いたくないし話もしたくない。
こういう時に、笑顔じゃないのを見て「何かあったの?」
と聞いてこられるのは、本当に勘弁してほしい。
そういうブスッとした感じで居ても目立たないずに
どうどうとしていられる場所は、本当に大切。
自然が少なくても、満員電車が窮屈でも、
きれいとは言えない空気を吸っているとしても、
この自由さは手放せない。
今の仕事は嫌いではないけど、
人と一緒に組んで仕事をするのは、やっぱり私には難しいのかもしれない。
一歩外にでれば、コンビニに行くのも、仕事に行くのも、
同じくらい緊張するし、人と関わらないで生きていけるとは思わない。
平穏な職場で静かに仕事をしてる、なんて考えただけで、
気持ちが悪くなるので、多少ハードな今の仕事は、
今までの中では自分には合っているのだろうとは思う。
それでも、やっぱり、ストレスが溜まる。
ストレスなく生活するには、家に籠るしかないだろうな、
と思うけど、籠り出したら全然外に出られなくなりそうで怖い。
今日のグチ祭りは、ここまでにします。
何もかも全部投げ出してみたい!と時々思うことがある。
文字の力を借りて、発散させていただきます。
年配の人に、みんながいる会議であんなこと言うなんてズルいって言われたけど…
本音と建て前って、よくわかんねーんだよ!
大事だとおもったから大事だと思うって言っただけなんだよ!
後からこっそり文句言われても、混乱するんだよ!
堂々と大きい声で文句言いなよ!
こういう時に、東京に住んでいるのは、とても役に立つ。
帰りの電車で、どんなに疲れた顔をしていても、
誰にも「どうしたの?」と聞かれないのは、すごく楽。
疲れた時には、ブスッとしていたい。
そんな顔を、知ってる人には見られたくないので、
極力誰とも会いたくないし話もしたくない。
こういう時に、笑顔じゃないのを見て「何かあったの?」
と聞いてこられるのは、本当に勘弁してほしい。
そういうブスッとした感じで居ても目立たないずに
どうどうとしていられる場所は、本当に大切。
自然が少なくても、満員電車が窮屈でも、
きれいとは言えない空気を吸っているとしても、
この自由さは手放せない。
今の仕事は嫌いではないけど、
人と一緒に組んで仕事をするのは、やっぱり私には難しいのかもしれない。
一歩外にでれば、コンビニに行くのも、仕事に行くのも、
同じくらい緊張するし、人と関わらないで生きていけるとは思わない。
平穏な職場で静かに仕事をしてる、なんて考えただけで、
気持ちが悪くなるので、多少ハードな今の仕事は、
今までの中では自分には合っているのだろうとは思う。
それでも、やっぱり、ストレスが溜まる。
ストレスなく生活するには、家に籠るしかないだろうな、
と思うけど、籠り出したら全然外に出られなくなりそうで怖い。
今日のグチ祭りは、ここまでにします。
2017/10/15
2017秋「矢が花にかわる~東京~」に参加しました。
2017年10月7日~9日『矢が花にかわる』があった。1週間経った。
静かなゆったりした3日間だった…ような気がする。
ほんと忘れるのって早い。
メモを見ながら内容を思い出せるかな。
初日は、自分にとってこの場がどういう場だといいと思うか、
話題にしたいことはあるか、という話から、
「振り返る」「かえりみる」ということが話題になった。
2日目は、スティーブンのたとえ話で、オオカミの話があった。
自分の中の良い狼と悪い狼、どちらにも同じだけ愛情を注げば、
どちらが勝つでも負けるでも、良いでも悪いでもない、というような例え話。
3人組で、1人ずつ「今心に浮かんでいること」を伝えてみる、
聞く人は沈黙でただ聞いてみる、というのをした。
3日目は、インナーティーチャーの話。
内なる師、内なる声、真実の自分、
どういう言葉だと自分にとってしっくりくるだろう?
自分の中のこれだと思う確信、のような。
(私は「心の声」がしっくりくると思った。)
こんなようなメモもあった。
幼い頃から、人の言う事を聞くことに慣れてしまっている。
なので、すぐに人の声(意見)が入ってきてしまう。
沈黙が「自分と自分」との関係性に目を向ける助けになる。
会話をする時、自分の居心地の悪さを埋めるだけの返事やアドバイスは、
相手の人が「心の声」を聴くことの妨げになることがある。
話を聞く前に呼吸を深くして、頭から腹に下ろすといい。
間、スペースを。
それでも、いつも聞こえるわけではない。
ちょっとしたことで、すぐにかき消されてしまう。
「心の声」を聞く妨げになっていることは何だろう?
普段の生活は、何もかもスピードが速い。
2日目にそういえば、木々や池のあるところを、おのおの歩いた。
最初はゆっくり歩こうとしても歩けなくて、
ふと立ち止まったら、心臓がバクバクとしていて疲れているのに気付いた。
しばらく休んでゆっくり歩き始めたら、今後はスピードを速めることが出来ず、
自分が気持ちよく歩けるペースが、なかなか掴めなかった。
早いペースに流されている生活の方が楽な時もあるけど、
たまには止まってみるのもいいなと思った。
流され続けると、どんどん自分のペースってわからなくなりそうな気もする。
あと、3日目に、心の声を聞きそれを言葉に出してみる人と、
その話を沈黙で腹で聞く人の会話を、
聞かせてもらうという時間があった。
その場がすべて包まれるような優しさがあった。
今まで体感したことのないような空間だった。
3日間、楽しかった。
ってことは、間違いなく覚えてます。
静かなゆったりした3日間だった…ような気がする。
ほんと忘れるのって早い。
メモを見ながら内容を思い出せるかな。
初日は、自分にとってこの場がどういう場だといいと思うか、
話題にしたいことはあるか、という話から、
「振り返る」「かえりみる」ということが話題になった。
2日目は、スティーブンのたとえ話で、オオカミの話があった。
自分の中の良い狼と悪い狼、どちらにも同じだけ愛情を注げば、
どちらが勝つでも負けるでも、良いでも悪いでもない、というような例え話。
3人組で、1人ずつ「今心に浮かんでいること」を伝えてみる、
聞く人は沈黙でただ聞いてみる、というのをした。
3日目は、インナーティーチャーの話。
内なる師、内なる声、真実の自分、
どういう言葉だと自分にとってしっくりくるだろう?
自分の中のこれだと思う確信、のような。
(私は「心の声」がしっくりくると思った。)
こんなようなメモもあった。
幼い頃から、人の言う事を聞くことに慣れてしまっている。
なので、すぐに人の声(意見)が入ってきてしまう。
沈黙が「自分と自分」との関係性に目を向ける助けになる。
会話をする時、自分の居心地の悪さを埋めるだけの返事やアドバイスは、
相手の人が「心の声」を聴くことの妨げになることがある。
話を聞く前に呼吸を深くして、頭から腹に下ろすといい。
間、スペースを。
それでも、いつも聞こえるわけではない。
ちょっとしたことで、すぐにかき消されてしまう。
「心の声」を聞く妨げになっていることは何だろう?
普段の生活は、何もかもスピードが速い。
2日目にそういえば、木々や池のあるところを、おのおの歩いた。
最初はゆっくり歩こうとしても歩けなくて、
ふと立ち止まったら、心臓がバクバクとしていて疲れているのに気付いた。
しばらく休んでゆっくり歩き始めたら、今後はスピードを速めることが出来ず、
自分が気持ちよく歩けるペースが、なかなか掴めなかった。
早いペースに流されている生活の方が楽な時もあるけど、
たまには止まってみるのもいいなと思った。
流され続けると、どんどん自分のペースってわからなくなりそうな気もする。
あと、3日目に、心の声を聞きそれを言葉に出してみる人と、
その話を沈黙で腹で聞く人の会話を、
聞かせてもらうという時間があった。
その場がすべて包まれるような優しさがあった。
今まで体感したことのないような空間だった。
3日間、楽しかった。
ってことは、間違いなく覚えてます。
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