どうして?と思うほど、
病み上がりって、さわやかな感じ。
胃腸の風邪にやられ、熱が丸1日下がらず、
なんなんだこれは、もう治らないんじゃないか、
と思っていた2日前が、ウソのような今朝の目覚めでした。
連続で3日休めると、こんなにいいものなんですね。
しかし、鼻水か、のどくらい痛くなってくれれば、
風邪だってわかるのに、
熱と、胃がむかつくくらいで、風邪なんて・・・
わかりにくいったら、ありゃしない。
という文句を、前にも言った気がします。
ところで。
今回具合が悪くなったのが出先で、
ありがたいな~と思うことがあった。
急に貧血のような、フラフラがあって、どうも熱があったらしく、
結構人が多い電車の中で、思わずしゃがんだ時に、
「大丈夫ですか?」と声をかけてくれた女性がいた。
ささっと、はじっこの場所を譲ってくれて、
「一緒に降りますか?」と、声をかけてくれた。
私は、一刻も早く家に帰りたかったのと、
このまま、しゃがんだまま電車に乗っていけると思ったので、
『このままで、大丈夫です。』と伝えた。
一瞬、無理に電車から降ろされてしまうかな?と思った。
ここで降ろされたら、寒い中で、次の電車を待たなくてはならない。
逆に大変だ。。。
でも、その女性は何もせず、私をそっとしておいてくれた。
その女性は電車を降りる直前に、
「私は次で降りるんですけど、一緒に降りなくて平気ですか?」
と声をかけてくれた。
『大丈夫です。ありがとうございました。』
お礼を言うタイミングももらえた。
そのやりとりを見ていたらしい、後ろの若そうなカップルが、
「こんなに満員じゃ、気持ち悪くもなるよね。」
「そうだよね。」
と話をしているのが聞こえた。
ああ、都会っていいな、と思う一瞬だった。
気遣っていないわけではないけど、親切の押し売りもしない。
さりげない一言。
それだけで、ああ、がんばって家まで帰ろう、と思える。
だいぶ前に、電車の中で戻してしまった時は、
さっとティッシュをくれて降りていった人がいた。
気持ち悪くで駅に降りたら、駅員さんを呼んでくれた人もいて、
駅舎の中で寝かせてもらったこともあった。
結構、電車の中で具合が悪くなったことあったな~。
具合が悪くなった時に優しくしてもらったことを、
いろいろ思い出したりするのも、
病み上がりが、さわやかに感じる一つなのかもな、
と思ったりする。
2018年4月25日より、移行しました。 今までありがとうございました。 note(ノート) https://note.mu/kuronekokuroko/n/n446abf3d5597
2012/11/27
2012/11/04
寒くなってからの楽しみ
ついに、ホットカーペットを出した。
ホットカーペットを出すと、動きがにぶるので、
早めには出さないようにしているのですが、
少し風邪気味ということもあったので、
ついに、昨日出した。
足が温まっていくのと同時に来る眠気。
ホットカーペットで居眠りするの、最高だな~。
ホットカーペットを出すと、動きがにぶるので、
早めには出さないようにしているのですが、
少し風邪気味ということもあったので、
ついに、昨日出した。
足が温まっていくのと同時に来る眠気。
ホットカーペットで居眠りするの、最高だな~。
2012/11/01
学童クラブでの思い出にひたる
昨日は、2年半働いた学童クラブでの、最終日でした。
今日はゆったり、思い出にひたろうと思います。
2年半前、配属が決まって、初めて足を踏み入れた時は、
わさわさ各自すきなことをしている、100人以上いる子どもに圧倒されて、
どこにいていいのか、さっぱりわからず、はじっこの方で、
呆然とつったってたら、突然後ろから、子どもにカンチョウされて、
なんて職場にきてしまったのだろう・・・と思ったな~。
1年目は、波長の合わないスタッフとのことを
IPS勉強会で、関係がうまくいかない、何とかしたいと、
毎回同じようなことを言って、ストレス解消していたな~。
2年目から、スタッフの半分がガラッと変わって、
職場って、こんなに楽しくていいんだ、と思った。
スタッフとのストレスがないと、仕事に集中できるんだと感じた。
子どもと話すことだけに集中できるし、何より、
楽しいことを一緒に探すってことを、いろんな人とできて楽しかった。
3年目、上から降りてきて絶対変えられない規則の息苦しさを感じ始めた。
上司に決定事項を命令する、さらに上の存在がいて、
納得がいかなくても、職場の中で話し合うだけではどうにもならない。
決して居心地が悪いわけではないけど、転職を決意した。
12月からは、児童館で働く。
学童クラブの子もいるけれど、
今度は、来たい子どもや親御さんがフラッと来れる場所でもある。
そういう場所で働けるというのは、楽しみではある。
ああ、前の方がよかった、と思うかもしれないけど、
もう辞めたので、次に行くしかない。
今回、お別れのメッセージをたくさんの人々からいただいた。
子どもからのメッセージも、いろいろで、
ぶっきらぼうに、元気でね!と書いてくれた子や、
学童クラブ内の地図と名前だけ書いてくれた子、
メッセージカードはなく、会うたびに「寂しい寂しい」と言ってくれた子、
土曜日に面倒をみてくれてありがとう、と書いてくれた男の子は、
口を開くと「おばさ~ん、あ、おばあさんか、へへへ」と意地悪を言ってきてたけど、
昨日、いよいよ最後の別れの時に、泣きながら、
ありがとう、さようならと言ってくれた。
毎日、じっくり話をするわけでもないけど、
ずっと一緒の空間にいるだけで出来る、安心感というのも、
あるんだろうなと、そんなことを思ったりもした。
そんな思い出が、明日からの支えになるな、と。
どんなことでも、やってみたら、何かしらのお土産がくるんだと、
そういうことは、確信した気がする。
今日はゆったり、思い出にひたろうと思います。
2年半前、配属が決まって、初めて足を踏み入れた時は、
わさわさ各自すきなことをしている、100人以上いる子どもに圧倒されて、
どこにいていいのか、さっぱりわからず、はじっこの方で、
呆然とつったってたら、突然後ろから、子どもにカンチョウされて、
なんて職場にきてしまったのだろう・・・と思ったな~。
1年目は、波長の合わないスタッフとのことを
IPS勉強会で、関係がうまくいかない、何とかしたいと、
毎回同じようなことを言って、ストレス解消していたな~。
2年目から、スタッフの半分がガラッと変わって、
職場って、こんなに楽しくていいんだ、と思った。
スタッフとのストレスがないと、仕事に集中できるんだと感じた。
子どもと話すことだけに集中できるし、何より、
楽しいことを一緒に探すってことを、いろんな人とできて楽しかった。
3年目、上から降りてきて絶対変えられない規則の息苦しさを感じ始めた。
上司に決定事項を命令する、さらに上の存在がいて、
納得がいかなくても、職場の中で話し合うだけではどうにもならない。
決して居心地が悪いわけではないけど、転職を決意した。
12月からは、児童館で働く。
学童クラブの子もいるけれど、
今度は、来たい子どもや親御さんがフラッと来れる場所でもある。
そういう場所で働けるというのは、楽しみではある。
ああ、前の方がよかった、と思うかもしれないけど、
もう辞めたので、次に行くしかない。
今回、お別れのメッセージをたくさんの人々からいただいた。
子どもからのメッセージも、いろいろで、
ぶっきらぼうに、元気でね!と書いてくれた子や、
学童クラブ内の地図と名前だけ書いてくれた子、
メッセージカードはなく、会うたびに「寂しい寂しい」と言ってくれた子、
土曜日に面倒をみてくれてありがとう、と書いてくれた男の子は、
口を開くと「おばさ~ん、あ、おばあさんか、へへへ」と意地悪を言ってきてたけど、
昨日、いよいよ最後の別れの時に、泣きながら、
ありがとう、さようならと言ってくれた。
毎日、じっくり話をするわけでもないけど、
ずっと一緒の空間にいるだけで出来る、安心感というのも、
あるんだろうなと、そんなことを思ったりもした。
そんな思い出が、明日からの支えになるな、と。
どんなことでも、やってみたら、何かしらのお土産がくるんだと、
そういうことは、確信した気がする。
2012/10/30
2012年の10月
しばらく、ブログを書いてないと、
あれも書きたい、これも書きたいと思ってしまうわけですが。
一つずつ。
しかし今月は、すごかった。
初めてのファシリテーター研修でのファシリテート、
そこでの思い出と、出会い、
2年半お世話になった学童クラブを今月末で退職するので、
それにまつわる、いろいろな出来事、
12月から、児童館で働くことに決まり、新採用の研修。
何がすごかったかというと、
ここ1カ月、感慨深い出来事が多かった。
今の職場は、決して居心地が悪いわけではなく、
次の職場が、どのような感じになるかはわからないけど、
仕事としてしてみたいこと、職場以外で次にしてみたいこと、
いつか挑戦してみたいことが、どばどば~~~っと、
たくさん湧きでるような、1か月だった。
さてこれから、何を選んでやっていくか。
楽しみでもあり、同時に2つは選べないので、
そこが悩みどころになるんだろうな。
贅沢な悩みというやつです。
あれも書きたい、これも書きたいと思ってしまうわけですが。
一つずつ。
しかし今月は、すごかった。
初めてのファシリテーター研修でのファシリテート、
そこでの思い出と、出会い、
2年半お世話になった学童クラブを今月末で退職するので、
それにまつわる、いろいろな出来事、
12月から、児童館で働くことに決まり、新採用の研修。
何がすごかったかというと、
ここ1カ月、感慨深い出来事が多かった。
今の職場は、決して居心地が悪いわけではなく、
次の職場が、どのような感じになるかはわからないけど、
仕事としてしてみたいこと、職場以外で次にしてみたいこと、
いつか挑戦してみたいことが、どばどば~~~っと、
たくさん湧きでるような、1か月だった。
さてこれから、何を選んでやっていくか。
楽しみでもあり、同時に2つは選べないので、
そこが悩みどころになるんだろうな。
贅沢な悩みというやつです。
2012/09/28
動くもの
ずっと動いているものを見ていると、落ち着く。
風に揺れるカーテンとか。
前に住んでいたアパートは、急な坂の上の上にあって、
竹林のすぐ隣だったので、
天気のいい日は、さらさらさらと風に揺れる竹の音と、
ササの葉の影が部屋の中に入ってきて、
すごく、心地よかった。
竹林に住んでる?ネコも、よく遊びにきた。
毎日、山に登っているみたいで、でかけるのが一仕事だったので、
もう、住みたいとは思わないけど、
あの竹のさらさらと、ネコが訪ねてくるのを、今でも時々思い出す。
おっと。
揺れるカーテンを見てたら、
今日、書こうと思ってたこととは、全く違うことを書き始めてた。
でも、まあ、いいか。
台風が近いせいか、風が強い。
そうそう。忘れないうちに、さっき思ったこと。
今まで自分の身に着いたことって、
やるしかない、と覚悟を決めた時にやってみたことだったな~と、
そんなことを思ったんだった。
風に揺れるカーテンとか。
前に住んでいたアパートは、急な坂の上の上にあって、
竹林のすぐ隣だったので、
天気のいい日は、さらさらさらと風に揺れる竹の音と、
ササの葉の影が部屋の中に入ってきて、
すごく、心地よかった。
竹林に住んでる?ネコも、よく遊びにきた。
毎日、山に登っているみたいで、でかけるのが一仕事だったので、
もう、住みたいとは思わないけど、
あの竹のさらさらと、ネコが訪ねてくるのを、今でも時々思い出す。
おっと。
揺れるカーテンを見てたら、
今日、書こうと思ってたこととは、全く違うことを書き始めてた。
でも、まあ、いいか。
台風が近いせいか、風が強い。
そうそう。忘れないうちに、さっき思ったこと。
今まで自分の身に着いたことって、
やるしかない、と覚悟を決めた時にやってみたことだったな~と、
そんなことを思ったんだった。
2012/09/24
雲
今日は、いい天気。
しかも休み。
土日にあった出来事の余韻を楽しむだけの日。
と思ってはいるのけど、あまりにいい天気なので、
洗濯したくなってきた。
こんな日は、シーツなんかも洗いたくなる。
ベランダからは、空の色と雲の色が、はっきりとしていて、
雲の形が、ゆっ~くり変わっていくのが見える。
「雲が動く」と知ったのは、小学校5年くらいだった。
理科の時間、四角いフレームのように切った厚紙を、
屋上辺りの空がよく見える窓ガラスに、おのおの貼って、
その厚紙の窓から見える雲の形をノートに書いて、
また1時間してから、同じ厚紙の窓から見える雲を書いて、
2枚の雲の絵を比べてみる、というもの。
雲の形って変わると思う?という話題が出ていた。
私は、雲の形なんか変わらないと思ってたので、
自分の描いた2枚の絵を同時に見た時に、かなり驚いた。
1時間おかなくても、ずっと見ていると雲が少しずつ動くのがわかる、
と聞いて、しばらく見ていたら、本当に少しずつ雲が動いてた。
その日も、天気がよかった。
ずっと見てたかったけど、次の授業があるからと、
しぶしぶ、教室に戻ったんだった。
先月、琵琶湖の近くでキャンプをした。
その時に、雲を見てると飽きない、と言ってる人がいて、
はっ!!と、雲が動くと知った時のことを思い出した。
ずっと空をみていたかったけど断念したことも思い出した。
キャンプの後から、空を見るようになった。
東京では空が見えないような気がしてたけど、
ちょっと空が狭く感じるだけで、
ベランダからも、電車からも、どこからも空は見えた。
誰が動かしてるわけでもないのに、ずっと空は変わってる。
って、不思議。
今は次の授業に邪魔されることなく、自分で空を見る時間は作れる。
ただ、洗濯機が終わった音を聞いて、急に空を見る時間は中断する。
晴れてるうちに早く洗濯物を干さないと!と思ったりする。
洗濯物を干すと、残念ながら空は見えなくなる。
洗濯機を回そうと思ってベランダに出た瞬間が、
一番ゆっくり空を見られるな~と思ったりする。
しかも休み。
土日にあった出来事の余韻を楽しむだけの日。
と思ってはいるのけど、あまりにいい天気なので、
洗濯したくなってきた。
こんな日は、シーツなんかも洗いたくなる。
ベランダからは、空の色と雲の色が、はっきりとしていて、
雲の形が、ゆっ~くり変わっていくのが見える。
「雲が動く」と知ったのは、小学校5年くらいだった。
理科の時間、四角いフレームのように切った厚紙を、
屋上辺りの空がよく見える窓ガラスに、おのおの貼って、
その厚紙の窓から見える雲の形をノートに書いて、
また1時間してから、同じ厚紙の窓から見える雲を書いて、
2枚の雲の絵を比べてみる、というもの。
雲の形って変わると思う?という話題が出ていた。
私は、雲の形なんか変わらないと思ってたので、
自分の描いた2枚の絵を同時に見た時に、かなり驚いた。
1時間おかなくても、ずっと見ていると雲が少しずつ動くのがわかる、
と聞いて、しばらく見ていたら、本当に少しずつ雲が動いてた。
その日も、天気がよかった。
ずっと見てたかったけど、次の授業があるからと、
しぶしぶ、教室に戻ったんだった。
先月、琵琶湖の近くでキャンプをした。
その時に、雲を見てると飽きない、と言ってる人がいて、
はっ!!と、雲が動くと知った時のことを思い出した。
ずっと空をみていたかったけど断念したことも思い出した。
キャンプの後から、空を見るようになった。
東京では空が見えないような気がしてたけど、
ちょっと空が狭く感じるだけで、
ベランダからも、電車からも、どこからも空は見えた。
誰が動かしてるわけでもないのに、ずっと空は変わってる。
って、不思議。
今は次の授業に邪魔されることなく、自分で空を見る時間は作れる。
ただ、洗濯機が終わった音を聞いて、急に空を見る時間は中断する。
晴れてるうちに早く洗濯物を干さないと!と思ったりする。
洗濯物を干すと、残念ながら空は見えなくなる。
洗濯機を回そうと思ってベランダに出た瞬間が、
一番ゆっくり空を見られるな~と思ったりする。
2012/09/17
自分の役に立っている話
時々思い出して、怒りが沸いた時に役に立っているな〜と感じている話を、書き出してみます。
メモを頼りにしているので
おそらく私の解釈混じりの文章です。
この話を聞いて、
しなきゃいけないことなんて、何もないのかもしれない、
と思う気持ちが強まりました。
2012年5月18日
プラムヴィレッジのシスターによる、care giver向けの集まりで聞いた話です。
【スペースについて】
人生=プログラムという思い込みをしていることがある。
そうなると、人生が規則という世界に閉じ込められてしまう。
自分の人生を一冊の本と例える。
自分の本の筋書きとは違っていると何度も言う人がいる。
緊急時のことは本には書かれていない。
本当は何も書かれていない。
だけど筋書きが書いてあるように思う時がある。
その筋書きと違うと思うと、
自分の大切なものを持っていかれたような気持ちになる。
大切なことを手放してみる練習が必要というのは、こういうこと。
こういうことを知れば、あるがまま、そして去っていくもの、
世界は広いと気付く。
広い世界では、一つの間違いや、
一つのひっかかりが起こっても、
それよりも、もっと大きいものが見える。
【怒りについて】
感情に対する練習。
感情を押し込めたりしない。
怒りを責めると害がある。
責めるのでない。
自分の行動、慈悲や慈しみの心が、変化をもたらす。
怒りは、泣いている赤ちゃん。
怒りを追い出すこともしない。
怒りの鐘は、そこに注意を向けなきゃというサイン。
自分自身のケアをまずする。
自分で意識できていない痛みが
怒りになっている時もある。
メモを頼りにしているので
おそらく私の解釈混じりの文章です。
この話を聞いて、
しなきゃいけないことなんて、何もないのかもしれない、
と思う気持ちが強まりました。
2012年5月18日
プラムヴィレッジのシスターによる、care giver向けの集まりで聞いた話です。
【スペースについて】
人生=プログラムという思い込みをしていることがある。
そうなると、人生が規則という世界に閉じ込められてしまう。
自分の人生を一冊の本と例える。
自分の本の筋書きとは違っていると何度も言う人がいる。
緊急時のことは本には書かれていない。
本当は何も書かれていない。
だけど筋書きが書いてあるように思う時がある。
その筋書きと違うと思うと、
自分の大切なものを持っていかれたような気持ちになる。
大切なことを手放してみる練習が必要というのは、こういうこと。
こういうことを知れば、あるがまま、そして去っていくもの、
世界は広いと気付く。
広い世界では、一つの間違いや、
一つのひっかかりが起こっても、
それよりも、もっと大きいものが見える。
【怒りについて】
感情に対する練習。
感情を押し込めたりしない。
怒りを責めると害がある。
責めるのでない。
自分の行動、慈悲や慈しみの心が、変化をもたらす。
怒りは、泣いている赤ちゃん。
怒りを追い出すこともしない。
怒りの鐘は、そこに注意を向けなきゃというサイン。
自分自身のケアをまずする。
自分で意識できていない痛みが
怒りになっている時もある。
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